
「ChemiRis」は、弊社「ADVANCE 化学物質リスクアセスメントシステム」をベースに、お客様との取り組みから生まれた新たなパッケージです。
広く一般企業にも導入いただける製品としてラインナップ化しました。
システムの特徴
法改正により高まる化学物質管理への対応
法改正により管理対象物質・管理情報が急増しており、化学物質管理の効率化と確実な法令対応を実現するための情報管理基盤が必要となっています。
「ChemiRis」でリスクアセスメント業務の課題を解決
ChemiRisは、単なるリスク評価ツールではなく、評価結果やリスク低減対策に関する情報を管理し、リスクアセスメントの効率化と化学物質管理レベルの向上を支援します。
評価: CREATE-SIMPLE相当のリスク評価をシステム化
課題
- Excelなどを用いた個別管理では情報が分散し、組織全体での一元管理が困難
- 同時編集ができず、複数担当者での運用が困難

解決
- 評価結果や対策情報をデータベース化し一元管理
- 複数担当者によるリアルタイム運用に対応

蓄積: リスクアセスメント情報を一元管理
課題

解決
- リスクアセスメント関連情報を一元管理
- 評価結果や対策履歴を継続的に蓄積・活用
- AI-OCRによるSDSデータ化・取込に対応

活用: 蓄積した情報を有効活用
課題

解決
- 規制物質を含む作業を瞬時に抽出・確認測定対象作業情報を効率的に把握可能
- 蓄積した情報を活用した優先的なリスク低減対策の検討が可能

システム導入効果
①法規制対応
・濃度基準値設定物質、皮膚等障害化学物質、がん原性物質の情報を簡単にシステムへ反映
・対象物質を含む作業を蓄積データから即時に特定し、確認
・濃度基準値と推定ばく露濃度を比較し、1/2を超えた作業を自動判定、確認測定の要否・測定結果も紐づけて管理
②業務効率化・標準化
・リスク評価の申請・承認をワークフローで管理し、評価結果と対策の妥当性を確保
・評価結果をExcel出力し、独自の資料や分析など、二次活用をスムーズに実現
・AI-OCRにより、提供元ごとに異なるSDSも簡単にマスタ登録(オプション機能)
③リスクの可視化と統合管理
・各部署の評価情報を一元可視化し、高リスク作業の特定から対策の優先順位付けまで効率化
・過去の評価データと連動した再評価、リスクレベルの変遷や対策内容を確認し低減効果を確実に検証
・リスク評価と同時に、評価に関連する資料の紐づけ登録が可能
株式会社神戸製鋼所様との取り組み
ChemiRisは、弊社の「ADVANCE 化学物質リスクアセスメントシステム」をベースに「株式会社神戸製鋼所」様との取り組みで培われた知見や実務要件を反映しています。同社からのご提供を受け、新たな製品ラインナップに加わりました

画面サンプル
動作環境
「パッケージ版」「SaaS版」をご用意しています。
パッケージ版
| Webサーバ | Nginx |
|---|---|
| Apache | |
| データベース | MySQL |
| MariaDB | |
| OS | Red Hat Enterprise Linux |
| Oracle Linux | |
| Rocky Linux | |
| 仮想環境 | VMware ESXi |
| ブラウザ | Microsoft Edge |
|---|---|
| Google Chrome | |
| Firefox |
SaaS版
| ブラウザ | Microsoft Edge |
|---|---|
| Google Chrome | |
| Firefox |
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※KOBELCO、ChemiRisのロゴ、キャラクターに関する商標権、著作権等は株式会社神戸製鋼所に帰属します








